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コラム

「袖の湊」は幻だった。

2012年11月29日(木)
コラムニスト

11世紀後半より、博多は日宋貿易で栄え、中国人の居住地、日本初のチャイナタウンも存在した。 その頃の博多は息浜と博多浜に分かれ、 入り海は平清盛が造った貿易港「袖の湊」があったと考えら......

通る度に気になってました!?

2012年11月29日(木)
コラムニスト

博多区堅粕3号線沿いにある博多で唯一の酒蔵「石蔵酒造」の”博多百年蔵” その軒下にスズメバチの巨大な巣のような…あれは、何?? 「酒林」さかばやし=杉玉 と言うものでした。 杉の葉(穂......

黄金の木、見つけた!!

2012年11月29日(木)
コラムニスト

秋深まった先日、博多をウロついていたところ 目にも鮮やかな黄色の銀杏の大木を目にしましたので、早速その場所へ向かいました。 そこには他にも銀杏の木がありましたが、その樹の葉だけは 黄色......

縄文人と弥生人

2012年11月28日(水)
コラムニスト

蝦夷と沖縄に縄文人は追いやられ、弥生人は日本列島の大半を朝鮮との混血でしめられた。 DNAの観点からも証明されたという新聞記事が載りました。 覚えていらっしゃる方も多いと思います。 奴......

川上音二郎挿絵原画展鑑賞のお誘い

2012年11月28日(水)
コラムニスト

「博多町家」ふるさと館で、昭和25年から26年にかけて西日本新聞夕刊に連載された小説 「川上音二郎」(村松梢風著)の挿絵100枚の原画と、 博多座の新派特別講演にちなむ「川上音二郎と新......

波瀾万丈 川上音二郎展 ~小説 川上音二郎と挿絵~ 開催中

2012年11月28日(水)
コラムニスト

11月11日は博多が生んだ快男児であり、新演劇の祖 川上音次郎の命日でした。 2006年から毎年、音次郎の墓所がある承天寺の境内(覚皇殿前)では法要が行われ、 今年も子孫の川上哲君によ......

博多の味「おきゅうと」

2012年11月23日(金)
コラムニスト

「おきゅうと」は、一昔前までは、朝食にはつきものでした。 エゴノリ「沖のうど」を天日干して煮こして固めたものです。 大判型のおきゅうとは、まな板の上でくるりと巻かれてトントンと細く切ら......

『戦前にも博多には大仏が在った』

2012年11月22日(木)
コラムニスト

博多駅より北に歩くこと10分で東長寺に着きます。 その中に総桧木で作られた「福岡大仏」があります。 煩悩の数に合わされたのか、高さは10.8mです。 木造坐像としては、日本で一番の高さ......

承天寺に行って来ました。

2012年11月19日(月)
コラムニスト

先日、博多織発祥の地とされる承天寺で博多織の帯、着尺の新作発表会がありました。 境内が開放され、前の洗濤庭に奥の泉水庭を見る事が出来ました。 私は泉水庭が好きで、この季節、秋色に染まっ......

「ワンコインでホテルのバーに!」

2012年11月16日(金)
コラムニスト

メリークリスマス、ちと気が早かかな? ホテルオークラのロビーには早々とクリスマスツリーが飾られとります。 そのロビーの一角にあるバーでは、何とワンコイン500円で楽しめますと。 平日の......

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