博多の豆知識

食文化 ラーメン 麺のかたさ

博多のラーメンの特徴としては、ストレートの細麺に乳白色の豚骨スープです。 細麺でのびやすいため大盛りがありませんが、代わりに替え玉というシステムが一般的となっていることをご存知の方も多いと思います。 そして、もう一つ細麺であるために、ゆで方を注文するひとが多い......

伝統文化 博多祇園山笠 博多を代表するお祭り

博多祇園山笠は、毎年7月1日から15日にかけて開催され、期間中10数メートルの絢爛豪華な飾り山笠が市内10数箇所に立ち並び300万人と言われる観客を魅了します。 そして、祭り後半の10日から重さ1トンもの舁き山笠が町中を勇壮に疾走し、祭りは、静の山笠から動の山......

豆知識 【山笠豆知識】長法被(当番法被) 山笠期間中の正装

6月1日。博多に夏を告げる「博多祇園山笠」の男達にとって待ちに待った長法被着用解禁の日です。 この日から1か月半。博多の町のあちらこちらで、長法被姿の男達を目にするようになります。 長法被は当番法被とも言われ、山笠期間中の正装です。長めの法被にステテコと雪駄(......

豆知識 【山笠豆知識】差し山と堂山

一番、三番といった奇数の山笠を「差し山」と言い、二番、四番といった偶数山笠を「堂山」と呼びます。 「差し山」は勇壮な人形を飾り、「堂山」は優美なものを飾るのが原則で、陰陽の調和がとられています。 また、「差し山」の頂上には「大神宮」「櫛田宮」「祇園宮」(櫛田神......

豆知識 【山笠豆知識】への字

追い山笠は1トンもの重量があるので、山笠の表を舁いているときに転倒したり、狭い道で山笠台と電柱などの間に挟まれると大怪我をしかねません。 転倒の備えとして山笠台には工夫がされていて台の下部前面にある横木の中央がやや高くなっています。この横木を「への字」と呼びま......

豆知識 【山笠まめ知識】赤てのごい  一人前の証

山笠関係者の会話の中で、よく「赤てのごい」という言葉を耳にします。博多では手拭いのことを方言で「てのごい」といいます。つまり「赤いてのごい」は赤に染めた手拭いのことです。 博多祇園山笠の特徴に「年齢階梯制(ねんれいかいていせい)」があります。 流によって多少異......

豆知識 【山笠まめ知識】追い山笠のはじまり  江戸時代の出来事

張り詰めた緊張感が漂う午前4時59分、一番山笠が「ヤー」の掛け声とともに櫛田入りし男たちの熱気とともに1分1秒を競い約5キロの博多の町を疾走します。 観る者すべてが感動するこの追い山笠ですが、最初のうちは、無かったようです。では、どうして始まったのか。 一説に......

伝統文化 博多松囃子(はかたまつばやし) 博多どんたくの源流

松囃子は、本来、小正月(旧正月15日)の行事で、新年を祝う民俗行事でした。 博多松囃子の起源については、治承3年(1179年)に没した平重盛を追悼するため始まったとするなどの説があります。 小正月に領主の元へお祝いのため出向いていたようです。小早川隆景が名島城......

豆知識 日本一甘い!?「川端ぜんざい」

かつて博多には「日本一甘い,ぜんざい」を食べさせるお店があり,「博多川端の名物」と呼ばれるほどの人気を博していましたが,昭和60年を最後に看板を下ろすこととなりました。 その後,川端ぜんざいを懐かしむ声が高まり,地元商店街が主体となってアイディアを出し合い,1......

食文化 発祥地! 麺文化

聖一国師が宋より持ち帰った製粉技術により、博多はうどん・そば発祥の地とされています。 最近では小麦胚芽や食物繊維(フスマ)を含んだ、古来のうどんを再現したうどんも登場しています。 また、麺文化発祥の地で花開いた「博多ラーメン」は、今では全国区の人気となっていま......

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