コラム

南雲 悟朗さんのコラム一覧

博多祇園山笠追い山コースの「隠れた難所」

2017年11月09日(木)
コラムニスト

世界遺産にも認定された、博多山笠のクライマックスである「追い山」は、今年も大観衆の見守る中、7月15日終焉を迎えました。 難所としでは、櫛田通りから西町筋入る場所が最大難所ですが、もう......

2017年04月27日(木)
コラムニスト

明、朝鮮、琉球、シャム、ベトナムとの貿易で栄える博多は、多くの地域からの産物が集まる中世最大の貿易港として成長した。特に、現在の大博通りと昭和通りの交差する(蔵本交差点)あたりは、嶋井......

博多小学校に元寇防塁がある・・・その理由は・・・

2017年01月24日(火)
コラムニスト

大博通りと昭和通りの交差点にある博多小学校は、新しく出来た小学校で、以前は奈良屋小学校でした。 13世紀頃この辺りは浜辺で、息浜、博多浜と呼ばれていました。現在の博多の地図を重ねてみる......

承天寺の「そば畑」

2016年10月20日(木)
コラムニスト

承天寺を開いた、聖一国師(しょういちこくし)は、1241年に中国から帰国した際に、製粉の技術を持ち帰りました。 うどん、そば、まんじゅう等の粉物文化がここから全国に広まっていきました。......

承天寺の古代ハスと桔梗

2016年07月18日(月)
コラムニスト

承天寺の古代ハスが今年もまた、ピンク色の美しい花を咲かせています。 ハスは、日の出と共に咲き始め、昼前には開いてしまい、午後3時頃には萎んでしまいますので、午前中が見ごろです。また、開......

博多の魅力―承天寺の苔と松と巨石の調和美―

2016年04月14日(木)
コラムニスト

つい先日迄、博多の街はソメイヨシノが満開で、人々は花を見上げながらの心地良い季節に浸っていました。 一方、承天寺の境内では静かですが美しく自己を主張する苔たちを見かけました。 「苔」と......

博多駅にある「縁結び七福童子」の豊かな表情

2016年01月07日(木)
コラムニスト

博多口の大時計の下あたりに、「縁結び七福童子」があります。 九州の地図に、7人の縁結び童子が電車ごっこをしているシーンがあり、「JR九州7県が手を携えてやって行きましょう」と言う願いを......

承天寺の縄文時代の「古代ハス」その後

2015年09月28日(月)
コラムニスト

2015.08.06 北村正彦さんのコラム「古代ハスに寄せて」に、縄文時代の遺跡から発掘され3粒の種から発芽・開花に成功し、研究者の名をとって大賀ハスと命名され、東長寺で、美しい花を咲......

今年もやってきました 「船乗り込み」

2015年06月15日(月)
コラムニスト

博多に初夏を告げる風物詩「船乗り込み」が今年も5月29日実施されました。猛烈な日差しの中,キャナルシティの乗船式典から博多リバレインの下船までの全工程を観てきました。 「船乗り込み」は......

博多織に二度目の挑戦

2015年02月23日(月)
コラムニスト

1月初旬、福岡の伝統工芸品の代表格である博多織の一回目の体験をしましたが、あの時の手や耳から伝わる感覚がたまらなく良く、一ヵ月後の2月11日、再び体験してきました。 作業はまず脚立を用......

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