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博多の豆知識

食文化 発祥地! 麺文化

聖一国師が宋より持ち帰った製粉技術により、博多はうどん・そば発祥の地とされています。 最近では小麦胚芽や食物繊維(フスマ)を含んだ、古来のうどんを再現したうどんも登場しています。 また、麺文化発祥の地で花開いた「博多ラーメン」は、今では全国区の人気となっていま......

豆知識 リノベーションミュージアム 冷泉荘

冷泉公園近くにある築50年を超える昭和のレトロビル。 ショップやカフェ,スクールなど1棟まるごと博物館のような「冷泉荘」。 さまざまなイベントも開催されていますので,ホームページをチェックして出かけてみるのはいかがですか。 詳細は こちら(「冷泉荘」ホームペー......

豆知識 日本人も参加OK!Fukuoka Walks

外国人の観光客にも人気が高い「博多」 英語ガイドによる外国人向けウォーキングツアー,サイクリングツアー,着物体験で博多を巡りませんか? 日本人ももちろん参加OKです! 詳細は こちら(「Fukuoka Walks」ホームページ) Fukuoka Walks 0......

食文化 博多土産のエース 辛子明太子

スケトウダラの卵を唐辛子に漬け込み、じっくり熟成して作ります。お酒の肴に、またごはんにも合う逸品です。 この名産品の生みの親は「味の明太子ふくや」創業者の川原俊夫氏です。生まれ育った韓国の「メンタイ」を再現したのがはじまりです。 この博多土産の定番「辛子メンタ......

食文化 博多にしかない!あぶってかも

まるまると太った小魚(スズメダイ科)を網焼きしすぐ食べる。スズメダイの塩焼きですが、博多では広く「あぶってかも」として食べられています。 なぜ、「あぶってかも」と言われるようになったかと言いますと、あぶってすぐ食べると鴨の味がするから言われるようになったようで......

ゆかりの人物 黒田官兵衛 福岡藩祖

戦国時代 合戦により荒廃した博多の町の復興を豊臣秀吉から命じられた中津藩主 黒田官兵衛孝高は、博多商人の協力を得て博多の復興に力を尽くしました。この再建は太閤町割りと呼ばれ、現在の博多のまちの基礎となっています。 徳川の時代になり、黒田官兵衛の子 長政が筑前藩......

豆知識 「博多」「福岡」の名前の由来

■博多の名称 博多の名称は「続日本記」(759年)の中に博多大津という名称があります。その名称の由来については、次のような説があります。 1.鳥が羽を伸ばしたような地形から「羽形」から「博多」となった。 2.泊潟からきた。 3.人や物が多く集まり、土地が広博で......

豆知識 散策を手伝ってくれるアプリ!? 福岡歴史なび

スマートフォンが普及し、便利なアプリがたくさんありますが、まち歩きしながら、福岡市の歴史・文化遺産を紹介してくれるアプリも登場しています。散策の案内人は”レイトン教授”たち。 お勧めの散策コースや文化財の説明、普段公開していない文化財を画面上で見ることもできる......

豆知識 まちをスイスイ 博多の”歩き方” 

まちで見かけるちょっと変わった”博多の足”。 博多のまちは、小道を歩いて巡るのはもちろんですが、「語り部ドライバー」が案内する自転車タクシー「博多「かたりべ」ロタクシー」」や、人力車でまちを案内する「博多人力屋」、博多織献上柄のラインが入った高級感たっぷりの「......

豆知識 【山笠豆知識】山笠を支える ”ごりょんさん”

博多祇園山笠は大勢の舁き手で賑わう男衆の祭りのイメージがありますが、忙しい男衆が安心して山笠を舁けるのも陰で支える”ごりょんさん”(商家の奥さまに対する敬称)たちの力があるからとも言われています。 女性の視点から博多の伝統文化を語り継ぐなど、博多部のまちづくり......

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