博多の豆知識

食文化 うどん・そばも饅頭も発祥の地博多

うどんといえば讃岐、そばは信州などが有名ですが、うどんもそばもそして饅頭も博多が発祥の地と言われているのですよ。 鎌倉時代の高僧である聖一国師(しょぅいちこくし)は、仁治2年(1241年)中国での修行から帰国した際に今まで日本にはなかった画期的な製粉技術を持ち......

食文化 居酒屋での定番!ごまさば

玄界灘に面し新鮮な魚介類が水揚げされる博多では、全国的には生で食べることの少ない「サバ」が以前から刺身で食べられています。 生のサバの食べ方として、定着しているのが「ごまさば」です。 作り方も簡単です。近海産で脂がのったサバの刺身を醤油ベースのタレと胡麻で和え......

食文化 何もかもがめくりこんだ「がめ煮」

鶏肉に里芋やゴボウ、レンコン、ニンジンなどを醤油で煮込んだ、博多の代表的な家庭料理です。 博多弁では、「盗む,寄せ集める」ことを「がめる」と言います。つまり「材料をいろいろとってきて煮込む」あり合せのものを「何もかもがめくりこんで」煮込むことから、筑前煮とは呼......

食文化 作法いろいろ 二大「鍋」

博多の鍋の代表「水たき」。鶏がらをじっくり煮込んで作られた白濁の鶏ガラスープは、鍋を食べる前にいただくのがルールです。 また、全国的にも有名になった「もつ鍋」も福岡の郷土料理です。たっぷりのキャベツとニラ、シメにはちゃんぽんが一般的です。 あの博多祇園山笠の関......

食文化 ブリ、まる餅、かつお菜!博多雑煮

お正月に欠かせないもので、全国で食べられているのが雑煮です。また、地方ごとにそこそこの特徴があるのも雑煮です。 ここ博多にも「博多雑煮」があります。 特徴としては、焼きあご(とびうお)でとっただしにブリを入れます。餅はまる餅です。 その他の具として、かつお菜、......

食文化 丸天うどん 博多ではこれも天ぷら

博多のうどんの具で独特なものが「丸天」です。 丸い形の天ぷらだから「丸天」と言います。どんぶりに合わせて丸い形にしたのが広まったと言われています。 この丸天は、魚の練り物を揚げたもので博多では、天ぷらと言います。ちなみに四角に揚げたものは角天です。スーパーなど......

食文化 その昔、博多の朝食の定番「おきゅうと」

「おきゅうと」、初めて聞かれる方も多いかもしれません。 見た目は、ところてんかこんにゃくみたいです。原材料は、エゴノリと沖天を7対3の割合で、混ぜ合わせ成型したものです。 食べ方は、1センチ前後くらいの短冊状に切って、カツオ節に、薬味としておろした生姜、刻み葱......

食文化 ラーメン 麺のかたさ

博多のラーメンの特徴としては、ストレートの細麺に乳白色の豚骨スープです。 細麺でのびやすいため大盛りがありませんが、代わりに替え玉というシステムが一般的となっていることをご存知の方も多いと思います。 そして、もう一つ細麺であるために、ゆで方を注文するひとが多い......

食文化 発祥地! 麺文化

聖一国師が宋より持ち帰った製粉技術により、博多はうどん・そば発祥の地とされています。 最近では小麦胚芽や食物繊維(フスマ)を含んだ、古来のうどんを再現したうどんも登場しています。 また、麺文化発祥の地で花開いた「博多ラーメン」は、今では全国区の人気となっていま......

食文化 博多土産のエース 辛子明太子

スケトウダラの卵を唐辛子に漬け込み、じっくり熟成して作ります。お酒の肴に、またごはんにも合う逸品です。 この名産品の生みの親は「味の明太子ふくや」創業者の川原俊夫氏です。生まれ育った韓国の「メンタイ」を再現したのがはじまりです。 この博多土産の定番「辛子メンタ......

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