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コラム

水上公園

2016年09月29日(木)
コラムニスト

今年の7月に、西中洲の「水上公園」が新しくなりました。この公園は、1924年(大正13年)昭和天皇が皇太子時代のご成婚記念に開設されたとのことです。現在の公園は、博多湾に向って船のデッキをイメージしていて、博多の新名所となっています。特に公園内の「風のプリズム」は、自然の風と光を同調して、ゆっくりとした動線を描いて回転しています。また「ハナミズキ」の木の根元に英文の古い銘板がありますが、皆さん、ご存知ですか。これは博多でも「ハナミズキ」が広まるきっかけになった「駐留米軍将官の苗木寄贈の証」とのことですよ。
公園内で、他にも野外彫刻が発見できますよ。
「皆さん 水上公園へ GO!!」

博多の魅力