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東長寺“弘法大師筆千字文”の逸話

2013年07月01日(月)
コラムニスト

かの有名な本能寺の変が起こったのは、天正10年(1582)6月2日 天下統一を狙っていた織田信長が、家臣の明智光秀の謀反によって、京都の本能寺で自害。
博多の豪商で、博多三傑の一人“島井宗室”が、茶会に招かれていて、その変に遭遇。
その際、本能寺の居間に掲げていた“弘法大師筆千字文”を持って脱出した由。(これってすごいことですよね!)
その千字文が、その後、弘法大師ゆかりの“東長寺”に寄贈されています。
因みに6月15日は、弘法大師の誕生祭で、東長寺本尊の“千手観音像”と“弘法大師像”の御開帳がありました。
また、島井宗室の墓地は 崇福寺瑞雲庵です。
是非どちらにも一度お立ち寄りください。

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