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承天寺の縄文時代の「古代ハス」その後

2015年09月28日(月)
コラムニスト

2015.08.06 北村正彦さんのコラム「古代ハスに寄せて」に、縄文時代の遺跡から発掘され3粒の種から発芽・開花に成功し、研究者の名をとって大賀ハスと命名され、東長寺で、美しい花を咲かせていること、また、株分けした承天寺でも見事な花を咲かせている、また、東長寺の「古代ハス」は枯れてしまっていることから、その後の承天寺の「古代ハス」に注目していましたが、この夏には花を咲かせた「古代ハス」は立派に実をつけ、次の世代に継承していくものと思われます。

めったに見ることのできない古代ハスのある承天寺は、博多駅から10分もかからない所にあります、一度立ち寄ってみてください。

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