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東長密寺境内の「サルスベリ」

2022年10月13日(木)
コラムニスト

別名「百日紅(ひゃくじつこう)」
ミソハギ科 落葉樹 高さ6~10m 中国原産
東長寺境内には数多くの花々や樹々が季節毎に参拝客の目を楽しませてくれています。
まず山門をくぐり階段を降りると右手のベンチの横に「サルスベリ」が立っています。
木肌がすべすべして、猿も滑り落ちるという意味から「猿滑り」と名付けられ、花が夏から秋まで咲き続けることから「百日紅(ひゃくじつこう)」の名もあります。
・花色は赤紫・桃・白などがある。
・花の時期が長く赤花が次々と咲き続ける。
・葉身は卵形で長さ3~8cm。花期は7~9月。
・江戸時代以前に中国から渡来したと言われ、各地によく植えられている。
・花は百日にわたって咲いているということで「百日紅(ひゃくじつこう)」とも呼ばれる。
・樹皮は淡紅紫色でなめらか、薄くはげ、淡い色の木肌がでる。
・杙は床柱などの建築素材として使われる。
その他東長寺の境内には数多くの花々と樹々がありまた紹介いたしましょう。

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