博多の豆知識

伝統文化 くぐると無病息災の御利益!?博多どんたくの傘鉾

博多どんたくの三福神の行列で見かける華やかな傘鉾(かさぼこ)。 さまざまな絵や書が描かれた傘鉾は三福神(福神,大黒,恵比須)の各行列にありますが,傘鉾の下をくぐると無病息災の御利益があると言われていますので,みなさんもチャンスがあれば,くぐってみてくださいね。......

伝統文化 山笠のあるけん博多たい!

「山笠のあるけん博多たい!」 多くの人が知っているこの有名なフレーズ。 元々は「洋菓子の欧州」という会社が販売していた『伝統名菓 博多山笠』のCMで使用されたこのセリフですが,このセリフのとおり,博多のまちは1年中,山笠でいっぱい! 博多に訪れた際は,ぜひ探し......

伝統文化 博多仁和加(はかたにわか)ユーモアな即興笑劇

博多仁和加は、福岡市指定無形民俗文化財として、長い歴史と伝統を持つ郷土芸能です。 「ぼてかずら」に「にわか面」と言われる半面を着け、博多弁を使い、会話の最後に面白いオチをつけて、話をまとめるもので、題材として世相を反映させたユーモアな即興笑劇です。 博多仁和加......

伝統文化 博多織 七百余年の歴史を織り込み、現代に蘇る

福岡の伝統工芸品の代表格であり、国の無形文化財にも指定されています。 仁和二年(1241年)、聖一国師とともに宗から帰国した博多商人・満田弥三右衛門が美しい絹の織り物と技術を博多へ持ち帰り、博多織を始めたと伝えられています。 江戸時代には、福岡藩主黒田長政が幕......

伝統文化 博多独楽 日本の独楽芸の発祥(ルーツ)

江戸時代、木台に鉄芯を打ち込んだ心棒を持つ博多独楽が作られ、日本各地に伝わる独楽芸の発祥(ルーツ)となりました。 現在東京、大阪などの寄席にある曲独楽は、博多独楽から手ほどきを受けたものの流れであり、その起源は博多独楽に他なりません。 博多独楽は博多に伝わる伝......

伝統文化 博多鋏 入手困難な切れ味抜群のハサミ

博多鋏は日本の伝統的な鍛冶技法で作成され、抜群の切れ味で知られています。 鎌倉時代に南宋から帰化した謝国明が伝えたとされ、江戸時代には「唐鋏」と称されていました。幕末には、刀鍛冶師・安河内卯助によって改良が加えられ、明治時代のはじめに「博多鋏」と改称されたとの......

伝統文化 博多祇園山笠 博多を代表するお祭り

博多祇園山笠は、毎年7月1日から15日にかけて開催され、期間中10数メートルの絢爛豪華な飾り山笠が市内10数箇所に立ち並び300万人と言われる観客を魅了します。 そして、祭り後半の10日から重さ1トンもの舁き山笠が町中を勇壮に疾走し、祭りは、静の山笠から動の山......

伝統文化 博多松囃子(はかたまつばやし) 博多どんたくの源流

松囃子は、本来、小正月(旧正月15日)の行事で、新年を祝う民俗行事でした。 博多松囃子の起源については、治承3年(1179年)に没した平重盛を追悼するため始まったとするなどの説があります。 小正月に領主の元へお祝いのため出向いていたようです。小早川隆景が名島城......

伝統文化 博多曲物 子どもの祝い膳“ポッポ膳”

博多曲物の起源は一説には神功皇后の時代まで遡るとも言われており、元禄時代の貝原益軒の著「筑前国続風土記」によると、当時、筥崎八幡宮の祭事用具として使われていたとのことです。 杉や桧の板に熱を加えて曲げ、桜の皮で綴じて作り、おひつや弁当箱などの日用品の他、茶の湯......

伝統文化 博多張子 伝統的な博多の郷土玩具

江戸中期、博多御用商人が上方(大阪)へ行った際、張子の作り方を学んできたといわれ、特に「起きあがりこぼし」が庶民の暮らしの中で愛されてきました。 極上の手漉き和紙や新聞紙、フノリが材料で、ひとつひとつを手書きで彩色する伝統的な博多の郷土玩具です。 現在でも博多......

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