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コラム

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行ってきました 飛鳥Ⅲ出航お見送り

2026年01月09日(金)
コラムニスト

2025年9月12日(金曜日)

今日は新造客船、飛鳥Ⅲの博多デビュークルーズです。ワクワクしながら、お見送りイベントに参加しました。飛鳥Ⅲは7月14日(月)に一度テストクルーズで博多港には寄港していて、テレビでも放映されました。今回は博多港~済州島(韓国)の旅程で17時過ぎに出航し、9月15日(月)の朝に帰港(博多港)します。そして、15日の夕方から再び博多港を出発して、七尾・函館・佐渡を8日間巡ります。

あいにくの曇り空ですが、真新しい白い船体がとてもきれいです。日本船籍のクルーズ船としては最大級で、近くで見ると圧巻です。タラップが格納されて、いよいよ出航準備が整ったようです。
私達約100名と博多ポートタワーマスコットのポートくん、福岡市消防音楽隊の演奏、カラーガード隊のパフォーマンスとともに賑やかにお見送りです。手を振ると、乗客の方々(大きな手?)もデッキから振り返してくれました。やがて飛鳥Ⅲは優雅に岸壁から離れ、汽笛を鳴らして出航していきました。
博多港は日本一の旅客港と言われています。2024年のクルーズ船寄港実績数(204回)は日本一でした。インバウンド数も年々増加傾向ですので、博多港に寄港するクルーズ船はより一層増えることでしょう。

運営会社(郵船クルーズ株式会社)
総トン数    52,265t
全長      230m
定員(乗客)  740人
(乗組員)約470人
客室      381室
船籍      日本
母港      横浜港
ドイツのマイヤー造船所(建造)
全室海側バルコニー付・シアター
レストラン6箇所・ブティック
※展望大浴場(12階)etc.
環境に配慮したLNG燃料対応と
陸上電力受電装置搭載のエコシップ

博多の魅力