七福神の中のえびす様・商売繁盛の神として崇拝を集めている十日恵比須神社で行われる博多商人の祭りです。 8日の「初えびす」に始まり、9日の「宵えびす」、10日の「本えびす」、11日の「残......
7月1日から始まった博多祇園山笠もいよいよクライマックスです。 未明から7本の山笠が順次、集合し、大勢の舁き手が続々と詰めかけます。 緊張が高まる中、午前4時59分、大太鼓の合図......
流区域内を舁くのは今日が最後です。最終日の「追い山」に向けての最終調整を兼ねていますが、「追い山笠」では慣れた若手やベテランが交代で山笠に付くため、未熟な舁き手にとって、その年、山笠が舁......
商人町・博多で生まれた山笠が唯一、城下町・福岡に舁き入れる行事です。福岡市の「観光客のために」という要請で昭和37年(1962)に始まりました。 各流が呉服町交差点(博多区)をスタート......
15日に行われる「追い山笠」のリハーサルです。一番山笠から順次「櫛田入り」して、奈良屋町角の廻り止めまでの「追い山笠ならしコース」約4キロを全力で舁きます。一番山笠だけは、「櫛田入り」の......
■朝山笠(早朝) 祝儀山ともいい、町総代、旧役員ら山笠の功労者を招いてもてなします。招かれた総代らは帷子(かたびら)に角帯を締めて出席し、台上がりは半纏を着用するのが習わしです。当番町......
いよいよ舁き山が動き始めます。各流がそれぞれの流区域内を舁き回ることからこの名があります。 各流の流区域内を巡り、細い路地まで舁き入れるので、この祭りが地域に深く根ざしたものであること......
1日には各流(ながれ)の当番町のみがお汐井(しおい)とりを行いますが、この日は各流の舁き手がそろうので圧巻です。 水法被に締め込み姿の集団が「おっしょい!!」「おっしょい!!」とお汐井......
飾り山笠が6月24日から10ヶ所、7月1日から3ヶ所で公開され、福博の町は山笠一色になります。 飾り山笠は、櫛田神社に向いた面を「表」、その裏側を「見送り」と呼び、それぞれの題材を博多......
毎年11月7日に、平和や疫病退散などを祈願して矢を放つ伝統行事「歩射祭」が、福岡市博多区住吉の住吉神社で行われます。 平安時代、元慶2年(878年)、新羅の海賊船が日本を襲撃する気配が......
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