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そうだ ベイサイドに行ってみよう!

2020年02月27日(木)
コラムニスト

ある晴れた日、ふと思い立ってベイサイドプレイス博多に行ってきました。
天神から夢の汽車バス『シー・アーチン号』に乗って、いざ出発。
昔は東流で山を舁いていたというドライバーさんがいろいろ話してくださいました。
(もちろん、信号待ちの合間、安全運転でした。)
「博多ポートタワーは、東京タワーや名古屋テレビ塔、2代目通天閣なども手がけた内藤多仲が設計したタワー六兄弟のひとつなんよ。昔、娯楽センター博多パラダイスというのがあってね。そのメイン施設として開業。博多パラダイスには、遊園地や展望温泉などがあって結構賑わってたもんね。」

博多ポートタワーは今年3月には改修工事が終わる予定でしたが、先日、火災が発生。
リニューアルオープンはもう少し先になりそうですね。

シー・アーチン号
天神・博多から月曜日から金曜日の平日のみ運行
ベイサイドプレイスの施設をご利用の方はどなたでもご利用いただけます

 

その日は運行していませんでしたが、シーサイドトレインが止まっていました。

シーサイドトレイン
基本的に日曜日・祝日運行
ベイサイドプレイス博多とマリンメッセとなりのイベントヤード間を走ります

※シー・アーチン号、シーサイドトレインの運行状況につきましては
ベイサイドプレイス博多(☎092-281-7701)までお問い合せください。

 

歩いて、那の津往還へ。

博多港は、昭和20年(1945年)の終戦直後、引揚援護港としての指定を受け、約1年5ヶ月にわたり中国東北部や朝鮮半島などから、一般邦人・旧軍人など139万人の人々が博多港に引き揚げてきました。また、当時在日の朝鮮や中国の人々約50万人が、博多港から故国に帰っていきました。
「博多港引揚記念碑」は、博多港が引揚の港として果たした役割を忘れることなく、戦争の悲惨な体験を二度と繰り返さないよう次の世代の人々に語り継ぐため、永久の平和を願って建設されました。
刻まれた文字が経年劣化などにより一部消えていたため、昨年12月、福岡市が文字全てに新しく墨を入れ直すなどして読み易くなりました。

 

帰りは、連節バスで。
福岡地区では、現在13台の連節バスが運行中。その内ベンツ製のバスは6台です。

 

今回は、乗り物にスポットをあててみました。
皆さんもウォーターフロント地区へ出かけてみませんか。

 

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