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【大浜流灌頂(おおはまながれかんじょう)祭り】

2019年07月29日(月)
コラムニスト

博多の夏祭りの最後を締める「大浜流灌頂」祭りがあります。(8月24日~8月26日)
宝暦5年(1755年)に博多湾での暴風雨により亡くなった人の霊や、翌1756年の疫病流行で亡くなった多くの人々の霊を供養するために始まったもので、今日まで260年以上も受け継がれてきた歴史ある祭り(行事)です。

岡の“山笠”に対して浜の“流灌頂”と言われています。東長寺の僧侶による読経や、博多最後の絵師といわれている海老崎雪渓作等の武者絵の「大灯籠」展示のほか、趣向を凝らした夜店が並び賑やかな夏祭りとなっています。

太閤の町割りで確立された「商都博多のまち」で、江戸時代から続く大浜地区(大博町)の祭りに参加してみると、博多の人情味や文化が垣間見えてきます。“博多ガイドの会”では、
この祭り開催時期(今年は8月25日(日))に「大浜まち歩き」を実施しています。商都博多の歴史を感じられる“まち歩き”に参加されて、博多のことをもっと好きになりませんか!
もちろんご家族でも、個人でもぶらっと祭りに参加することもお薦めです。
*8月24日~8月26日の三日間(18:30~21:00頃)に、博多区大浜地区(原三信病院裏の祭り広場)で開催のお祭りです。

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