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コラム

三小田 清次さんのコラム一覧

博多文学散歩

2021年05月11日(火)
コラムニスト

○昭和9年、東中洲の那珂川沿いに、ブラジルコーヒーと食事の店として、モダンな店「ブラジレイロ」が出現した。  昭和初期の福岡にハイカラな白亜の2階建てで、内装もアールデコ調の店でした。......

中洲文学散歩

2020年12月11日(金)
コラムニスト

福岡市一の、いや九州一の繁華街である中洲。その博多川にかかる博多橋近くに建つ旅館。 建物は建て替えられているが、レトロな感じのある鉄筋コンクリートの建物。こちらが明治時代から旅館業を営......

中洲について

2020年08月12日(水)
コラムニスト

○ 博多のひと・こと・ものを知れば知るほど、もっと知りたくなる。博多の歴史や文化等を、いろいろな視点から学びなおし、理解を深めたいと思う。博多に関しての本を読んだり、詳しい人から直接話......

承天寺の大壇越 小弐武藤資頼・資能

2020年05月13日(水)
コラムニスト

○ 家ごもり 自粛続く 春なのに 終息願う コロナ旋風 世界中に吹き荒れる、コロナ旋風。マスク姿の大流行。1日もはやく終息することを願う今日、この頃です。特に3月・4月のスケジュールは......

博多と 仙崖・山頭火

2020年01月14日(火)
コラムニスト

私は、博多に50年住んで博多の人々に親しまれた仙崖さんと、放浪の旅に出て、新しい俳句を残した山頭火の二人の、博多でのことをもっと知りたいと思った。 ○ 仙崖は、美濃国の人で、農民の子と......

悲劇の豪商 伊藤小左衛門

2019年09月10日(火)
コラムニスト

○ 長崎・対馬に歌い継がれている民謡が残っています。 伊藤小左衛門は 船乗り上手 昼は白帆で夜は黒帆 沖のとなかに お茶屋  たてて 上り下りの船を持つ 「黒帆」は密貿易を意味し、昼、......

博多の魅力

2019年04月15日(月)
コラムニスト

○博多駅から「オルレ気分」でぶらぶら歩き 「オルレ」とは,韓国・済州島で始まったもので,元々は済州島の言葉で「通りから家に通じる狭い路地」という意味です。九州でも,「オルレ」のいくつか......

もっと博多のよさ(ひと・もの・こと)を知りたい

2018年11月29日(木)
コラムニスト

博多のよさについて知っているようで,知らない自分を自覚した。仕事をリタイヤした後の残された時間を,自分がやりたいことをやりたいように使っていきたい。 博多のよさとは,ひと(歴史に残る偉......

博多の魅力