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10月で50歳になるポートタワー

2014年09月24日(水)
コラムニスト

“塔博士“内藤 多仲(たちゅう)さんが構造設計したタワー六兄弟の末っ子です。
1950年代から1960年代にかけて設計された展望台がある観光塔で、名古屋テレビ塔、通天閣(2代目)、別府タワー、さっぽろテレビ塔、東京タワー そして 博多ポートタワー
1964年 東京オリンピックの年に「博多パラダイス」というレジャー施設内に建設
1969年「博多プレイランド」に改名後 74年経営不振の為閉鎖
1976年「博多港PRセンター」として再デビュー
1991年 赤、白ツートンカラーから赤色にお色直し、ライトアップもされました。
1999年 博多港開港100周年記念日 博多港キャラクター「ポートくん誕生」
高さ100メートル 360度のパノラマが広がる高さ70メートルの展望台博多港のシンボルとして年間約20万人が訪れる人気観光スポットです。
展望台真下には、山笠当番町が棒洗いの神事をおこなう「櫛田神社浜宮」も見ることができます。

※私事ですが、ガイドの会コラム欄に初投稿した時(2012年10/22)の題材が「博多港引揚記念碑」でした。2年後の11回目になるコラムが博多港にちなんだ内容で、港に帰ってきた~!!という気持ちです。




 

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