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第18回博多灯明ウォッチングに参加して

2012年11月06日(火)
コラムニスト

「それぞれの想いに灯りを点し、たくさんの人へとつないでいく」
というキャッチフレーズで、
第18回博多灯明ウォッチングが10月20日18時から21時まで、
秋晴れの夜、風もなく、暑くもなく、寒くもない中で実施されました。

開催エリアは博多部一帯でしたが、私は運よくボランティア活動で参加者9名を案内しました。

17時半に「博多町家」ふるさと館に集合し、薄暗くなりかけた18時に出発しました。
櫛田神社から萬行寺を経て藤田公園へ、更に承天寺から東長寺へと歩きました。

夜に入ると益々人の波が続き、キャッチフレーズのとおりに
灯りへの想いがたくさんの人達へとつながれていきました。

私は特に、10月初旬に長谷ダム周辺で専門学校の先生、生徒達と一緒に伐竹作業したことで、
より一層光の輪に感動を覚えました。

藤田公園でかすかに揺れる灯りに、地域の学生を対象に竹灯明と地上絵の
アートコンペティションが実施されました。

竹灯明は大げさなものではありませんが、吹く風にゆれる灯りのなかに
やがて紅葉を迎えるであろう樹々が一段と光り輝いているように見えました。

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