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櫛田神社境内に合祀された神社

2017年11月22日(水)
コラムニスト

江戸時代中期より明治40年ごろまで,博多の町々には町内ごとに稲荷社や神社が数多く存在していて,地域の人々の篤い信仰に支えられて大切に守られ,町の守り神として祭られていました。しかし,時代の変遷や社の維持が困難となり,明治42年頃より多くの神社が無資格社として櫛田神社の中に合祀され,現在も古い鳥居を見る事ができます。

※無資格社とは
全国で神社の神領の財産もなく保存が困難な神社は,明治末期に有資格社の社地に合祀すべしとの通達がありました。

 

  

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