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コラム

厄年

2013年02月23日(土)
コラムニスト

博多区に若八幡宮という神社があり、厄払いをする人が多く訪れています。

ちなみに、厄年とは、人の一生のうち厄難を受けやすいと信じられている年齢のことです。

厄祝いという地方もあります。これは大陸からもたらされた外来思想で、日本では平安時代の公家社会から武家社会を経て民間に広まったと言われています。地方により伝わる年齢は様々ですが、一般的には男子は25歳、42歳、61歳、女子は19歳、33歳、37歳が厄年とされています。また、男子42歳と女子33歳は大厄とされ、その前後を含めた前厄、本厄、後厄の三年は特につつしまなければならないとされています。

また、男子42歳の4月2日に厄払いをされる人が多いようです。

女子は44歳の4月14日に、ひょうたん酒を梅の木の下で飲み交わすことで、厄を払うというところもあります。

◎若八幡宮

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