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博多の食「辛子めんたい」

2013年04月01日(月)
コラムニスト

博多みやげといえば、今や第一に「辛子明太子」(からしめんたいこ)の名があげらます。

もとは、朝鮮半島の食物で、韓国語で「ミンタイ」と発音します。スケソウダラの卵を塩と辛子で漬け込んだもので、ほかほかのご飯の上に乗せて食べるのが一番美味しい。

歴史の浅いこの商品の年間売り上げは約150社でざっと1200億円。ちょっぴり辛口で、現代日本人の嗜好にフィットしての人気でしょうか。新幹線土産品としてもNo1の座を譲らないのではないでしょうか。

ちなみに、昭和24年1月10日付で発売開始されたのは博多の中洲からで、既に65年を経過しようとしています。「博多っ子」の食材として欠かせないものとなっています。

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