博多だより

承天寺の古代ハスと桔梗

承天寺の古代ハスと桔梗

2016.07.18

コラムニスト:

承天寺の古代ハスが今年もまた、ピンク色の美しい花を咲かせています。

ハスは、日の出と共に咲き始め、昼前には開いてしまい、午後3時頃には萎んでしまいますので、午前中が見ごろです。また、開花期間は3日間程度ですが、多くの蕾が、次々と咲いていきます。今年の見ごろは終わっていますが2000年超前のハスを見ることができます。場所は、寺務所前です。

承天寺の美しいものの中に、古代ハスの他に「桔梗」が加わりました。洗涛庭(石庭)に向かって右手にあります、数的には多くはありませんが、1本1本に存在感があり、自己主張をしているかの様です。

どうぞ四季折々に咲く承天寺の美しい花々も見に来てください。


今年も美しい花を咲かせた承天寺の古代ハス


10:00既に開花


午後3時には萎んでしまう


石庭入り口付近の「桔梗」群


可憐な花を咲かせる桔梗

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