博多だより

心に響いた言葉“声なき声”

心に響いた言葉“声なき声”

2016.05.02

コラムニスト:

ある博多の実業家の講演を聞きまして、心に響いた言葉がありましたので、ご紹介します。
それは、“声なき声”という言葉でした。

声なき声を聞いてくれ!
主張の強い人間の言うことばかりでなく、多くを語らずとも地道に努力している人間の声もしっかり聞く組織、人間になってほしい。

メンバーは組織の命(いのち)で、落ちこぼれをつくらないというのがもとになっています。
悩んでいる時によく読んだ本にデール・カーネギーの『道は開ける』や『人を動かす』があります。

厳しい状況をどう乗り越えていけばいいのかということを教えられました。

例えばここなんかも随分力づけられました。
「自分の荷物がどんなに重くても、日暮れまでなら、だれでも運ぶことができる。自分の仕事がどんなにつらくても、一日なら、だれでもできる。太陽が没するまでなら、だれでも快活に、辛抱強く、親切に、貞淑に生きられる。そして、これこそが人生の秘訣そのものだ」

これは端的に言うと、努力ということですね。

やっぱり懸命に壁を乗り越えようとしていればこそ、こういう言葉もグッと響くんですね。
今年も、明るく楽しくをもっとうに、おもてなしの心を忘れず、思いやりを持って、日々努力研鑽していきたいものです。

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